メタボリックシンドロームを改善して便秘も解消

どうも、太りだしてから便秘が酷くなったように思います。痩せていた10代の頃には、便秘にはあまりならなかったのですが、20代の後半になってから太りだし、それから便秘になることが多くなりました。

 

お腹に脂肪が付きだし、メタボリックシンドロームになりました。便は出ても、コロコロという便ばかりです。しっかりとした便が出なくなり、力むことも多くなりました。

 

太っていることが便秘に繋がると感じ、ダイエットを始めました。食事は野菜を中心とし、砂糖は使いません。お肉ではなく、魚にします。油もほとんど使いません。

 

そんな食事と軽い運動もしました。すると、1ヶ月で5kgも減らすことができました。その頃から、お腹のコンディションが良くなりました。3日に1回は便が出るようになります。

 

もっと体重を減らした方が良いと思い、それから10kg減らしました。すると、便秘がかなり改善され、1日に小さいながら必ず出るようになったのです。

 

野菜は、白菜やネギを多く食べるようにしました。白菜を食べると、腸の動きが活発的になります。オナラが出るようになり、少し経つと便が出てくるようになりました。

 

とにかく、野菜を中心とした食事にするのが、便秘解消への早道だと分かりました。それまでは、キャベツ2枚ほどしか野菜を食べていませんでした。それを、1日にボール1杯分を食べるようにしたのです。

 

もやしも便秘解消に有効的です。もやしを軽く茹でて、それを和え物にして食べます。胡麻和えがとても美味しく、たくさん食べれました。野菜をそのまま食べても飽きてしまうので、自分が好きだなと思う味付けで食べるといいです。

 

野菜を多く食べていると、お腹に付いた脂肪も解消してきます。内臓脂肪が解消してきて、健康にも繋がります。

 

その肥満の原因となったのは、寝すぎだとも思いました。8時間以上も寝ることが多く、頭がボウとしてしまいます。頭がボケッとしていると、お腹も空きません。

 

腸の働きも悪くなり、結果、便が出なくなると感じました。頭も使わないと、便秘に繋がると感じ、計算をするようにしました。電卓を使わず、暗算で計算をするようにしました。

 

すると、頭もスッキリして、身体のコンディションも良くなります。同時に両手も使うようにすると、お腹も空いてきます。お腹がしっかりと空いてから食べると、便秘が解消しました。

 

お菓子を食べたい時には、ビターチョコレートを食べます。ほどよく腸に刺激を与えますし、太りずらいのも良いところです。